豆乳ヨーグルトを作る

昨日は、野草や酵素ジュースに詳しく、自然農も実践しておられるお客様が、アルモンデを訪れて下さいました。

 

とても勉強熱心な人で、最近、3日間の発酵のワークショップに参加され、その体験と学びを私たちに伝授してくださいました!

 

そのひとつが、豆乳ヨーグルト。

 

なんと豆乳まで持参してくださっていたので、その場で豆乳ヨーグルトの作り方を教えて頂きながら、実際に作ってみました。

 

その作り方はとても簡単で、豆乳に発酵の種となるお花や果物の種を少し入れて、丸一日常温で置いておくだけ。

 

今回は、道端に咲いている葛の花を発酵の種として使いました。

 

容器に、葛の花を入れ、豆乳を注ぎます。

 

そして、丸一日経ったら、豆乳ヨーグルトの出来上がり。

 

出来上がった豆乳ヨーグルトは、冷蔵庫で保存して、そのまま食べても良いですが、お野菜や、ナッツ、お肉やお魚を漬けこんだりして、お料理に使うのが良いそうです。

 

また、次に豆乳ヨーグルトを作る時には、このヨーグルトを種として作れば、半日で出来上がるそうです。

 

とっても簡単にできたことにびっくりです。
知識だけでは、難しそうと思っていても、実際にやってみると暮らしの中で実践できそうなことは、たくさんありそうですね。
発酵のことを、もっと知って、いろいろとやってみたいと思うきっかけになりました。