8月の自然農の暮らし塾 その1(流しそうめん)

8月19日の自然農の暮らし塾。

 

この夏は、とてつもない猛暑です。
6月、7月は、猛暑の中、みなさん頑張って作業をしてくださったので、8月の自然農の暮らし塾では、

 

午前中は、
●田畑の見学と草刈りの作業、

 

午後からは、
●流しそうめん
●自然農のDVD観賞

 

で、楽しんで頂くことにしました。

 

 

実は、塾の日の前日から、私たちが学んだ赤目自然農塾の仲間がふたり、アルモンデに訪れてくださっていました。
それで、塾生のKさんも一緒に、近くの山から竹を切って来て、流しそうめんのセットを作りました。

 

 

8月19日の塾当日は、まず、1週間前に仕込んだ柿渋の混ぜ作業からです。

 

 

そして田畑の見学。
道の田では、オクラの収穫、そしてラッカセイ、赤紫蘇、ゴボウなどの畝の草管理の学びを兼ねて、作業をして頂きました。

 

みなさんで草を刈って頂いたラッカセイの畝。

 

ゴボウまわりの草刈りです。(ゴボウは完全に草に埋もれていました。)

 

ゴボウが、一株だけ種をつけていたので、

 

種採りも学んでいただきました。

 

下の田では、見学とサツマイモの畝の草刈りと蔓あげの作業をして頂きました。

 

 

そして、午後からは流しそうめんです。

 

薪ストーブでお湯を沸かし、そうめんを茹でました。

 

そうめんを流す人、食べる人、みなで交代しながら、わきあいあいと頂きました。

 

食事の後は、母屋の座敷で、川口さんのDVD「自然農というしあわせ」を鑑賞し、ひとりひとり感じたことをシェアする時間を持ちました。
たまには、こんなのんびりとした楽しい時間を持ち、言葉を通しての学び、交流も良いものですね。

 

8月の自然農の暮らし塾は、赤目自然農塾の卒業生のサポートもあって、いつも食事の準備に追われてアタフタしている私も、塾生の皆さんとの楽しい時間をたっぷりと過ごすことができました。
ありがとうございました。