下の田整備(畝立て)

毎日種おろしの傍ら、下の田の整備も進めています。

 

下の田は、イノシシが作った大穴があちこちにありますので、とにかく最初は鍬で平らにするところから。
将来は、田んぼにもできるように、まず4m幅の畝を畔で仕切る形に整えます。

 

少しずつ、コツコツ進めて、ひと区画4mの畝がやっと出来上がったので、今日はその区画の中で野菜を育てるための畝立てを始めました。

 

ちょうど畝を立てる予定のところに、少し前に彼岸花が2輪、花を咲かせていましたので、畝立ての前に掘り上げて畔に移植することにしました。

 

掘り上げてみると、意外に沢山の球根が出てきました。

 

 

 

ずらりと畔に並べて移植。

 

 

来年の秋には、畔に彼岸花の景色が見られるでしょうか・・・?

 

 

そして、畝立て。
120冑の畝を1本作ろうと思うのですが、ちょっと距離が長いので、とりあえず今日は半分です。

 

この場所に畝を作ります。

 

草を刈って、

 

溝を掘って、堀った土を畝にあげる。

 

畝を平らにして、

 

草を戻して、完了です。

 

 

それにしても、荒れた農地が、こうして少しずつ美しく整っていくのは、ほんとうに気持ちの良いものです。

 

あとは自然にまかせて、人が少し手をかすだけで、草や作物や、生き物たちの楽園に生まれ変わります。
畝立ては、重労働ですが、希望に満ちた新たなスタートという感じで、実は私はとても大好きな作業なのです。