イタチの侵入路、隙間を塞ぐ。

ここに住み始めて丸二年が経とうとしています。

住み始めた当初からなのですが、夜になって床に就くと、暗闇の中から色んな音がしてきます。

 

障子の向こうからは、「パサパサッ」という軽い音。
2階からは、「トンッ」と飛び降りて着地したような音や、「トコトコトコ」・・・と歩きまわるような音。

 

最近に至っては、台所のほうから空き瓶が触れ合うような音や、ガサガサと何かを漁っているような音。
どうやら、台所にイタチが侵入しているようで、一度は台所のシンクの上に置いていたゴミの入った袋がなくなっていました。

 

イタチは、唐揚げが大好物だそうで、その日はたまたま、地区の駅伝大会の打ち上げのお世話をして、唐揚げを頂いて帰ったのですが、唐揚げが入っていたビニール袋を持っていかれました。

 

数日前には、朝食べ残した野菜炒めの卵とじを皿に入れ、かるく蓋をして台所の作業台の上に置いていたら、留守の間にきれいに食べられていました。
しかも、皿の中には、小さなダニのお土産まで残して。

 

一応、イタチの嫌う木酢液などを振って、対策はしておいたのですが、どうもあまり効き目がないようです。

 

そこで昨日は、隙間を塞ぐ作業をしました。

 

一番怪しい進入路は、洗面室と台所の間の壁の下、配管が通るシンクの床下部分に繋がっています。

 

 

右下の赤丸部分の画像。

 

左の赤丸部分の画像。
ここも、隙間から外の明かりが見えますね。

 

とりあえず、狭い所に頭を突っ込みつつ、板で塞ぎました。

 

 

 

しっかりと塞げたと思うのですが・・・

 

今日、柿畑での剪定作業を終えて家に帰ってきたら、シンクにイタチの足跡。

 

どうやら、進入路は別にあるようです。
本当に、隙間だらけですから・・・。

 

とにかく、餌となるようなものを台所に置かないようにしておきたいと思います。