庭の手入れと栗の皮染め

草がもりもり生える季節になってきました!

 

庭の草も大きくなって、ちょっと見苦しくなってきたので、草を刈ってすっきりとさせてみました。

 

鋸鎌を使って、あまりはびこっては困るカラスノエンドウやギシギシ等の草を刈り進めていくと、嬉しい発見があります。

 

これは、なんの蕾だろう?

 

うちには、ドクダミがいないな〜と思っていましたが・・・草むらの中から見つけ出しました。
3〜4か所から出ていたので、増えてくれたらいいなあと思います。

 

それから、勝手ばえのサンショウ。鳥が種を落としていったのでしょう。

 

そして、ここに引っ越してきた時に、前の仮住まいの家から連れてきた三つ葉です。
去年は、草に埋もれて、その存在もすっかり忘れていましたが、たくさん増えていました!

 

去年、植えたニラも大きくなってきました。
刈った草を、足元にたっぷり被せておきました。
後ろのふきも、前の家から連れてきたコ達です。

 

これは・・・小麦!!
去年の小麦を選別したあとに、おろよか(よくない)ものを、ここにポイしたのかな。

 

そして、立ち枯れてしまったユリの花が、ストーブの焚き付けに使えそうなので、とっておきました。

 

あっ、そういえば納屋にこんなもの(使用済みの荒縄や、杉の枯葉)や、

 

こんなもの(去年とっておいた栗の皮)があったので、

 

レンガを積んだロケットストーブで、栗の皮染めをすることにしました。

 

途中で燃やすものがなくなってしまったので、鍋を七輪へ移動してグツグツ。
染液が出来上がったところに、畳んでゴムで縛った晒(さらし)を投入。
(晒は、事前にミョウバン液に浸しています。)

 

 

こんな模様にできあがりました。

 

白い部分が多いので、もう一度全体を柿渋で染めてみようかな、と思っています。

 

そろそろ田畑の作業も忙しくなってくるので、いろいろと気になっていますが、今年はなんとなくゆっくりペースです。
きっと、なんとかなる!!でしょう。