掘り炬燵の穴を塞ぐ

昨日は、一日雨模様のお天気でした。

そこで、家でできる仕事をということで、にわか大工です。

 

現在、いつも使うモノや、たまにしか使わないモノ、生活に使うモノや仕事で使うモノ、とりあえず必要なものがすべて集約されている土間。

 

それも、決まった収納スペースがあるわけでもなく、とりあえず置かれた状態なので、その時必要なものを探し出すために、結構な時間を費やしています。

 

せめて仕事で使うものくらいは、一か所に集約させて、探し物をしている時間を減らしたい!!ということで・・・
現在は使っていない掘り炬燵のある畳の部屋を、アルモンデの商品やイベントで使うものを収納する場所として使う計画を立てています。

 

本当は、天井の新建材も剥がして、板張りにして、気持ちの良い空間にしたいところですが、とりあえず掘り炬燵の穴を塞いで、収納の棚等を置けるようにすることにしました。

 

 

現在使っていない、無駄なスペースの掘り炬燵の穴。

 

 

 

まず、板を貼るために、胴縁で下地を作ります。

 

 

 

板は、野地板を使います。
野地板は、サンダーをかけて柿渋を塗り、

 

 

 

雨のため、薪ストーブを焚いて乾かしました。

 

 

 

野地板が乾いてから、下地にビスで留めて完成。

 

 

商品等を収納するための棚は、これから作っていきたいと思います。
まずは、設計図から・・・少しずつ、こつこつ。
ガンバリマス。