柿畑で去年の剪定枝を回収する

七城町の柿畑です。

 

 

そろそろ、剪定の時期ですが、今日は別の作業をしにやってきました。
柿の木の手前の、枯れ草がこんもりと盛り上がっているところ、ここは実は宝の山なんです。

 

去年の剪定枝をまとめて置いておいた場所なのですが、春が来て夏が来て、あっという間に草に覆われてしまいました。
その草むらの中には、蜂が巣を作っていたりと、近づくと危険・・・というのもあり、1年間しっかりと放置状態になっていました。

 

寒くなり、薪ストーブを使い始めると、焚き付けに細い枝が必要になり、最近は一輪車を押して近所を歩いて、枯れ枝を拾って回っていました。
そこで、そういえば柿畑に剪定枝がそのままにしてあったなあ、と思い出してやってきたわけです。

 

 

草むらから救出した、剪定枝です。

 

 

よく乾燥して、手で簡単にポキポキと折ることができます。
下の方はちょっと朽ちかけていますが、乾かせば良く燃える良い焚き付け役になってくれます。

 

今日のところは、とりあえずコンテナ4個分を回収できました。

 

 

 

これでしばらく、コツコツ一輪車での焚き木拾いから、解放されそうです。