ダイコンの発芽とニガウリの蔓

毎年、台風で畑の支柱が折れたり、倒れたりして、その修復にとても労力を使うのですが、今年は夫がしっかりと支柱の補強をしてくれたおかげで、ニガウリの支柱も倒されずに済みました。

 

 

 

せっかく倒れずに済んだニガウリですが、そろそろ収穫時期も終わりに近づいているので、ニガウリの足元に、ネギを植えたり、ダイコンやコマツナの種を降ろしたりしています。

 

そこで、次の作物が育つために、少し邪魔になっているゴーヤの蔓を片付けていたら、ニガウリ独特の強烈な臭いが鼻をつき、ふと思いつきました。

 

秋蒔きの野菜は、虫に食べられてしまうことが多いのですが、このニガウリの臭いは、虫も嫌がるかもしれないな・・・と。

 

そこで、発芽したばかりのだいこんダイコンの周りを、このニガウリの蔓を小さく切って囲ってみました。

 

写真は、ダイコンの片側だけにゴーヤの蔓を置いていますが、この後反対側にも置いて、しっかりゴーヤの蔓で囲いました。

 

 

 

ニガウリの臭いを嫌がって、もしくはニガウリの臭いが大根の美味しそうな匂いをカバーしてくれて、虫が寄ってこないといいな、と思うのですが。

 

不織布をかければ、ある程度虫食いは防げるのですが、できれば石油製品は使いたくないという思いからの工夫です。

 

うまくいくかどうかは分かりませんが、いろいろと考えて試してみるのも、楽しいのです。
コメント