結熊自然農 学びの場 6月

6月17日(日)結熊自然農 学びの場 の様子です。

 

6月の学びの場では、以下の作業を行いました。

 

● 陸稲の田植え
● インゲンの草管理と間引き
● 野菜の苗床の草管理
● サツマイモ苗の植え付け
● ジャガイモの収穫
● 大豆(エダマメ)の種おろし
● ニンジンの草管理と間引き
● トゥルシーの草管理

 

 

最初に、結熊自然農園の田んぼ(水稲)の説明と見学を行いました。
田植えを終えたばかりの田んぼ。

 

水の中に、たくさんの種類の生き物が住んでいます。

 

 

陸稲の田植えの様子。
自然農のお米の苗は、畑状の苗床で育っています。
苗を取る前に、水をたっぷりかけて苗床を湿らせます。

 

鍬で、5センチくらいの土をつけて、苗を取ります。

 

 

陸稲は分けつが少ないので、株間は狭め(15〜20センチ)にとります。
苗を植える場所の草を刈り、植え付ける条は特に丁寧に刈ります。
鋸鎌で植え穴を掘り、宿根草の太い根っこ等は取り除いて、1本ずつ植えていきます。
(植え終わった時の画像は、撮り忘れてしまいました。)

 

 

インゲンの草管理と間引き。1か所につき2本のこします。

 

野菜(トマト、シシトウ)の草管理。

 

ニンジンの間引きと草管理。

 

トゥルシーの草管理。
トゥルシーは、間引きもする予定でしたが、日差しが強く、間引いたら元気がなくなりそうだったので、延期しました。
作業は、状況に応じて、作物の声を聴いて、判断すると良いですね。

 

 

結熊自然農園では、毎月第3日曜日(10時〜12時)に学びの場を開いています。
内容は、私たちが普段行っている季節折々の農作業を見学して頂く形を基本としています。
作業を見学して頂きながら、疑問や質問にお答えしていきます。

 

私たちは、
・耕さず、農薬肥料を用いず、草や虫を敵としない農の在り方、「自然農」って、実際どんなだろう?
・自然農でお野菜を育てたいけど、どうしていいかよくわからない。
という方々が、自然農を体感し、実践してみるきっかけになることを願って、学びの場を開いています。

 

次回は、7月15日です。
どうぞ、お気軽にご参加ください。

 

 

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