結熊自然農 学びの場 4月

4月14日(土)の結熊自然農学びの場の様子です。

 

4月は、第3日曜日が地区の行事と重なってしまったため、前日の4月14日(土)に日程を変更しての学びの場でした。

 

4月の学びの場では、

 

●お米の苗床作り
●芽を出したばかりの作物への手のかし方
●落花生とオクラ種おろし

 

を見学して頂きました。

 

あいにくの雨模様でしたが、結熊自然農園に到着した子供たちは、田んぼでひとしきり駆けずりまわって、元気いっぱい。

 

 

 

当日は雨が予想されたため、作業をしやすいように苗床を作る予定の場所に、前日からテントを立てておき、その下での苗床作りの作業を見て頂きました。

 

 

 

一時雨が強まりましたが、雨の合間を見計らって、下の田で3月に種おろしをした「コカブ」「ラディッシュ」「コマツナ」「ダイコン」「ニンジン」「ジャガイモ」の様子を見て頂き、作物がまだ幼い時の草の管理や間引きの方法を学んで頂きました。

 

3月にばら蒔きしたコマツナの除草の様子。

 

 

雨のため、種おろしの作業は、繊細な作業を必要としない大きめの種、「ラッカセイ」と「オクラ」を選びました。

 

ひとつの畝に、縦に伸びる「オクラ」と、足元で育つ「ラッカセイ」の混植で、畝に草の生えた状態からの種おろしの方法を見て頂きました。

 

 

 

 

本日は、雨ということと、日程の変更もあったため、参加人数は少なめでしたが、初参加の人も3名来てくださり、新鮮な学びの場となりました。
特に、初参加の方たちには、自然農の畑や作業の様子を実際に見て頂くことで、自然農の本を読んだだけではわからない部分が明確になるようです。
そのことに、感動したり驚いたりする様子が伺えるのが、私たちには喜びとなっています。

 

雨の中、ご参加くださったみなさま、お疲れ様でした!

 

来月の学びの場は、5月20日(日)を予定しています。

 

 

完成したお米(陸稲)の苗床です。

 

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