11月の自然農の暮らし塾

11月の自然の暮らし塾は、秋の実りを感謝して頂く「収穫祭」でした。

 

お米の脱穀と唐箕がけの実習も予定していたのですが、お天気との関係で、事前に脱穀から籾摺りまでを終えた新米(アサヒと赤米)をご用意させて頂きました。

 

今年は、寒さが本格的になるのが早く、いつも利用して頂いている蔵のカフェスペースではちょっと寒いと思われたので、母屋の土間で薪ストーブを焚きながら、みんなで調理をすることにしました。

 

 

メインは、前日に掘り上げた里芋と生姜、そのほかの自然農野菜を使った豚汁です。

 

 

ラッカセイの塩茹でや、カボチャのソテー、生シイタケを七輪で焼いたりと、秋の豊かな実りを美味しく、有難く頂きました。

 

 

 

 

 

 

食事の後は、実習田で6月に皆で植えたサツマイモを掘り上げ、エンドウの種おろし(点蒔き)をしました。

 

 

 

夏の暑い盛りに、皆で汗だくになって立てた畝には、大麦の種おろし(鍬幅のばら蒔き)をしました。

 

 

 

季節は巡り、これから静寂なる冬を迎えますが、小さないのちは暖かな春を迎える準備をしています。
私たちも、秋の実りをたっぷりと頂いてエネルギーを蓄え、休養をとり、春にしっかりと活動できるように備えていきましょう。

 

来月の自然農の暮らし塾は、12月10日(日)に予定しています。
寒くなりましたので、風邪などひかないように、暖かくして過ごしてくださいね。

 

 

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