カボチャジャムを作る

今日は雨なので、外仕事ができず、今年収穫できたカボチャでジャムを作っています。

 

 

 

薪ストーブでお湯を沸かし、カボチャを蒸して、ジャムビンを消毒して、薪ストーブで出来た「熾き」を七輪へ移して炭を熾し、炭火でジャムを作ります。

 

今まで、家でジャムを食べたい時は、販売用のジャムを自家消費していたのですが、今年は販売用と自家用を別々に作ることにしました。

 

販売用のジャムは、長期保存のためにどうしても砂糖を多く使用しなければなりません。
私には甘すぎるので、砂糖ひかえめのジャムを自家消費用として作りました。

 

ジャムには、きび砂糖を使っているので、砂糖の量を減らしたら、ジャムがカボチャらしい黄色に仕上がり、嬉しくなりました。

 

これから寒くなってくるので、薪ストーブや七輪で暖をとりながらのジャム作りシーズンとなります。
今年も、自然農のカボチャとトウガンが沢山収穫できましたので、みなさまに美味しいジャムをお届けできるように、心を込めて作っていきたいと思っています。
コメント