ハヤトウリの収穫

結熊自然農園の下の田では、ハヤトウリが収穫の時期を迎え、毎日おいしく頂いています。

 

春先に植え付けて、夏の間は旺盛に蔓を伸ばして葉を茂らせ、秋が深まるこの時期にやっと実をつけてくれました。

 

 

 

 

ハヤトウリは、一株に百個以上の実をつけることから、千成瓜とも呼ばれているそうです。

その名前の通り、一気に収穫の時期を迎えたハヤトウリ。
今日は、12個の実を収穫しました。

 

 

 

我が家では、皮を剥き、厚めにスライスして、フライパンで両面をこんがりと焼いて塩コショウが定番です。
ハヤトウリは生のままだと独特の青臭さががあるのですが、火をじっくり通すことで青臭さはなくなり、甘味がぐんと増して、と〜っても美味しくいただけます。

 

先日は、試しに味噌漬けも作ってみたのですが、これもなかなか美味しいです。

 

ハヤトウリの食べ方をいろいろと調べていたら、ウリ科の芽の部分で、巻きヒゲつきの葉っぱは「龍髭菜(ロンシューツァイ)」といって、食べられるのだそうです。
というわけで、今日は、ヒゲつきの若芽も収穫してみました。

 

 

さっそく、ニンニクとトウガラシと一緒に炒めて、塩コショウで頂いてみましたが、これは美味しい!!

 

味や風味は空心菜に似ていて、炒めるだけで中華風な感じになります。
ヒゲの部分は軟らかいかと思って、軽く炒めましたが、意外としっかりしていて、茎の部分と一緒にしっかりと炒めたほうが青臭さがなくなって良いみたいでした。

 

これからも、まだまだ収穫できそうなので、いろんな食べ方を試してみたいと思います。
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