9月の自然農の暮らし塾

9月の自然の暮らし塾は、9月17日(土)に行われました。

 

午前中は、
●田畑の見学とトウガンの収穫
●実習田での野菜の種おろし(ニンジン)

 

午後からは、
●ヘチマタワシ作り

 

を行いました。

 

 

田畑の見学の様子。
今年は手がまわらず、草に埋もれた畑ですが、育っているもの、うまく育たなかったもの、それぞれの様子を見て頂きました。

 

 

 

そして、ちょうどトウガンが収穫の適期を迎えていたので、草に埋もれたトウガンを皆で探して、収穫体験をして頂きました。
トウガンの表面が白く粉を吹いたら、食べごろです。

 

 

今回の自然農の暮らし塾では、見学者も二組参加していただきました。
親子で、冬瓜の収穫体験です。

 

 

それから、実習田に移動して、野菜の種おろしの作業を行いました。
夏の暑い間、結熊自然農園に足を運び、ひとりでマイ畝を立てたKさんの畝を使わせて頂きました。

 

Kさん、初のニンジンの種おろしの様子です。

 

最後は、みんなで畝に草を被せて整えました。

 

 

昼食を挟んで午後からは、「ヘチマタワシ作り」を行いました。

 

まずは、薪ストーブに火をつけるところから。

 

スポンジサイズに皮ごとカットしたヘチマを、10分ほど茹でます。

 

皮が軟らかくなったら、水を張ったバケツに移して、水の中で皮を剥きます。
(ヘチマの中は熱湯が入っているので、火傷注意です!)

 

 

 

皮を剥いたら、水の中でもみほぐしながら、種を取り除いて出来上がりです。
最初は薄緑色のヘチマタワシですが、天日に干すと、白く美しいヘチマタワシになります。

 

 

9月の自然農の暮らし塾は、台風の影響で初めはあいにくの雨模様でしたが、途中から雨も上がり、参加者の皆さまには、畑での実習やヘチマタワシ作りも楽しんで頂くことができました。

 

10月の自然農の暮らし塾では、稲刈りを予定しています。
来月も、実り豊かな収穫の秋を、皆さまと一緒に楽しみたいと思います。

 

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