8月の自然農の暮らし塾 その2(柿渋づくり)

8月20日は、自然農の暮らし塾(暮らし編)ということで、柿渋作りを体験していただきました。

 

今年は、柿が豊作なので、約1週間前の8月12日にも、一般の方向けの柿渋づくりワークショップを行いました。
今回は、塾生向けに2回目の柿渋づくりです。

 

渋柿を収穫するところから体験して頂きました。

 

 

そして、収穫した柿を、厚手のビニール袋に入れ、木づちで叩いて潰します。

 

潰した柿を容器に移し、ひたひたの水を入れて、仕込み完了です。

 

あとは、1週間〜10日、発酵がおさまるまで毎日2回かき混ぜます。

 

発酵がおさまってきたら、発酵液を布で濾し、瓶に入れて熟成させます。
3年ほど寝かせると、色も濃くなり、とても良い柿渋が出来上がります。

 

今回は、渋柿が少し余ったので、自分で柿渋を作ってみたいという塾生に、渋柿を持ち帰って頂きました。
それぞれの自宅で、マイ柿渋が出来上がるのが、楽しみですね。
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