7月の自然農の暮らし塾

7月15日(土)自然農の暮らし塾では、自然農の田んぼの見学と、実習田でのサツマイモの畝の手入れ、畝立ての実習を行いました。

 

自然農の田んぼの説明。
結熊自然農園では、うるち米のアサヒ、トヨサト、古代米のもち米の黒米と赤米、そしてもち米の陸稲を栽培しています。

 

6月に塾生と一緒に田植えした、陸稲の除草の仕方を説明。
この後、塾生のみなさんにも鋸鎌を用いて一緒に作業を行いました。

 

実習田のサツマイモの畝の草刈りの様子。

 

そして、実習田に新しく畝を立てました。
まずは、草刈りから。

 

そして、溝を掘り、畝を立てます。
土の下には太い笹の根っこが張り巡らされていて、大きな石もゴロゴロしているので、なかなかハードな溝掘り作業でした。

 

スコップで溝を掘る人、鋸鎌で笹の根っこを切る人、でてきた石ころを取り除く人、交代しながらそれぞれの作業を行いました。

 

この日も、日中は気温が上がり、沢の木陰で休憩しながらの作業でした。
畝が完成するまで、もう少しでしたが、猛暑のため作業はここまで。
この後、刈った草をたっぷり被せて、続きはまた次回です。

 

ご参加くださった塾生のみなさま、お疲れ様でした。
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