自然農の田植え

6月19日から、自然農の田植えを始めています。

 

 

 

自然農の田植えは、耕さないのでもちろん代掻きもしません。
鋸鎌で植穴を掘り、お野菜の苗を植えるようにして、一本一本植えていきます。

 

そうやって植えていると、自ずと一本一本の苗に「のびのび育ってね」と、心の中で声をかけてしまいます。

 

 

結熊自然農園で作っているお米は、
「アサヒ」「トヨサト」「黒米もち」「赤米もち」「陸稲もち」の5種類です。

 

昨日までに、「アサヒ」と「トヨサト」の半分の田植えができました。
来週末までには頑張ってすべての種類の田植えを終えたいと思っています。

 

 

田植えの合間に、キャベツを収穫しました。

 

 

 

夜ご飯は、キャベツをたっぷり食べたくて、結熊自然農園で育ったジャガイモと人参も一緒に、蒸し野菜です。

 

 

耕さず、農薬肥料を用いず、草や虫を敵とせず、自然の営みの中で健康に育った野菜たち。
いのちがギュッと詰まった、野菜本来の味を有難く味わいました。

 

 

ところで、田植えを初めて10日余りが経ち、ずっと腰をかがめての作業で、疲労がたまってきています。
今日は、台風で田植えができないので、しっかり休養をとって、また明日からの田植えに備えたいと思います。

 

 

自然農の田んぼの様子(アサヒ)

 

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