6月の「自然農の暮らし塾 」

6月の自然の暮らし塾は、17日(土)と18日(日)にわたって行われました。

 

17日(土)は自然農の実習、18日(日)は漆喰塗りの学びを行いました。

 

自然農の実習は、以下の内容です。

 

●小麦の収穫と脱穀
●ジャガイモの収穫
●サツマイモの植え付け
●陸稲の田植え

 

 

【小麦の収穫】

 

 

 

【足踏み脱穀機を使っての小麦の脱穀と唐箕がけ】

 

親子で・・・

 

夫婦で・・・

 

脱穀した後の小さなゴミやわら屑を飛ばす「唐箕」に、皆、興味深々。

 

 

小麦の脱穀を終えて、お昼ごはんを頂いたあとは、【番外編】で、ジュニアクライミング体験もありました。

 

 

午後からは、
【ジャガイモの収穫】

 

3月に、みなで開墾した畑に植えたジャガイモです。

 

 

 

【サツマイモのつる苗植え付け】

 

 

 

 

 

【陸稲の田植え】

 

4月に皆で種おろしをしたお米の苗を、苗床からとります。

 

 

苗を植え付けるところの草を刈り、植え穴を掘ります。
雨が少なくて土が乾燥していたため、植え穴に水をお椀一杯注いでから、植え付けます。

 

一本植えで、丁寧に植え付け。

 

 

途中、雨がパラリと来ましたが、なんとかお天気がもってくれました。
1日目は、盛り沢山な内容でしたが、塾生のみなさまに楽しんで頂けたようです。

 

 

そして18日(日)、二日目は、漆喰塗りの学びです。

 

まずは、漆喰を練るところから。
ひとりずつ、順番に体験してもらいました。

 

道具の説明です。

 

母屋の土間の土壁を、皆で塗りました。

 

土壁が、漆喰壁になり、明るい空間になりました。
下の塗られていない部分は、腰板を貼る予定です。

 

6月の自然農の暮らし塾は、とても濃い内容でしたが、いかがだったでしょうか。
それぞれの暮らしに役立てていただきたいと思います。

 

コメント