トウガンとスイカの定植

6月に入り、昼間の気温も上昇しています。

 

まだ朝夕は涼しいので、最近は早朝や夕方の時間を使って、下の田の整備をしていました。

 

下の田は、セイタカアワダチソウやヨモギ等の地下の根っこで広がる草が多いため、鋸鎌での草刈りではなく、鍬で根っこ切り、草を取り除いています。

 

 

 

草を取り除き、猪が作った凸凹を鍬で平らにし、最後に草を被せます。

 

 

 

小麦の収穫や田植えの準備で忙しいさなかに、この作業を行っていたのにはわけがあり、苗ポットで育っているトウガンとスイカの定植場所を確保するためでした。

 

2時間くらいの作業を4回くらいして、やっと準備が整い、今朝はトウガンとスイカを定植することができました。

 

 

 

この地は、長年耕作放棄されていたところなので、とても豊かになっているはず。

今回整備した場所だけでは、足りないかもしれません。

今後の成長に応じて、その横も少しずつ整備していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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