結熊自然農 学びの場 8月

8月19日(日)の、学びの場の様子です。

 

毎日、猛烈な暑さが続いているこの夏。
普段は、早朝から遅くとも午前10時には農作業を終えるようにしています。
学びの場は、10時スタートなのですが、今回はこの暑さのため、前半1時間を田畑の見学会、後半1時間をDVD観賞会としました。

 

 

見学会の内容は、以下の通りです。

 

●田んぼの見学
●夏野菜の収穫(ニガウリ、ヘチマ、トゥルシー等)
●サツマイモの蔓あげ

 

 

田んぼの見学の様子

 

ちょうど赤米が出穂を始めていました。

 

 

ニガウリの収穫

 

ニガウリの採り頃は、表面の凸凹の大きさを目安に収穫しますが、自然農の野菜の収穫の基本は「美味しそうになった頃」。
自然農のお野菜は、キュッとしまっているので、小ぶりなことが多いのですが、「もう少し大きくなるかも・・・」と欲を出してしまうと、美味しそうな食べごろを逃してしまうことが多々あります。
何度か失敗を経験すると、小ぶりでも「今が食べごろ!」の瞬間を見極められる目が養われますので、実践を通して学ぶことが大切ですね。

 

 

こちらは、ヘチマの収穫の様子。

 

ヘチマの花と実。

 

大きくなったものは、このまま固くなるまでおいてタワシにします。
20〜25センチくらいの小さな実は、食用に収穫します。

 

 

トゥルシー(ホーリーバジル)の花の収穫は、参加者のみなさんにも体験して頂きました。
「とってもいい香り〜!」と、みなさん和んでいらっしゃいました。

 

 

そして、田畑での見学会をひと通り終えた後は、土蔵でのDVD観賞会でした。

 

DVDは、「川口由一の自然農という幸せwith辻信一」。

 

DVDを鑑賞した後は、参加者の皆さんひとりひとりに、感じたこと想うことをシェアして頂きました。
それぞれ、ご自分の置かれている立場や環境の中で、想うことや気づきを言葉にしてくださり、深い学びになったのではないでしょうか。

 

 

9月の結熊自然農 学びの場は、9月17日(月・祝)です。
地区の体育祭のため日程を変更させて頂きましたので、ご注意ください。